pelikan ニッキ

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2009年 05月 29日

休肝日

一昨日、お付き合いで日本酒を飲みすぎ
翌日、全身脱力。
時にはお酒を飲まない日を作らなくては、と
昨日、久しぶりにお酒を飲まなかった。
健康診断の前の日でさえ、まあ少しぐらいならと飲んでしまうので、
お酒を飲まない日というのは、風邪をひいた時以来か?

お酒を飲まないと、夕飯はあっという間に終わってしまう。

オットが「ブック1stに売っていた」と男子ごはんの本を買ってきてくれたので
ソファでぱらぱらめくりながら、今度は何を作ろうか模索。

模索しながら寝てしまい、何度かオットに起こされるも、
「もう少しここで寝る」の一点張りだったそうなので、先に寝てしまうオット。

うたた寝中、今度は私のオシリを何かがガッガッとする。
目を開けると、ペエスケ。「私たちも早く寝室へ行きましょうよ」の顔。

おお、お前も置いていかれたのだな。
一日の大半をリビングで寝て過ごすくせに、
夜の睡眠は、イヌもやはり寝室なのか。

もう一度イヌに起こされたくて、
わざと寝たふり。
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by suomit | 2009-05-29 09:01 | memo
2009年 05月 26日

流れさるものはやがてなつかしき

e0010654_23155719.jpgいつのまにか、オットが買っていてくれた「楽屋」を観にシアタートラムへ。
週末だし、近所だし、このまま、メイクもせずにで出かけてみようか、と
ぎりぎりまで思っていたけど、
蒼井優ちゃんが出てるってことは、岡田君が客席に来てるかも、、
と、いそいそメイクを始める。
メイク中「もし隣に岡田君が座ったらさ~」というあらゆるツマの
妄想をことごとくスルーしていくオット。

ただでさえ小劇場なうえ、前から二列目、ど真ん中、
ああ、蒼井優ちゃんがもうじき目の前に、と久しぶりにミーハーなヨメ。
もうじき開演だというのに、いつまでたっても私の隣が空いたままで、
これはひょっとしたら、ひょっとして、と。
結局「ひょっと」しなかったけど。

チェーホフの「かもめ」を上演中の、とある劇場。
その楽屋では、女優が二人、舞台化粧に余念がない。
そこに主演女優と、かつてプロンプターを務めていた若い女優が登場。
あろうことか、若い女優は「主役を返せ!」と詰め寄るのだが…。


ガラスの仮面や、ミュージカルアニーのメイキングドキュメントで
心を熱くしていた少女時代をすごした方であれば、
家に帰って、「私はかもめ!」といいたくなるに違いない。
ああ、誰かと戯曲の本読みしたい・・・・・
(ちなみに、最近のアニーのドキュメントは、子供らがみんな
プロ根性むき出しで、ちょっと好きじゃない)

4人の女優たちの台詞にそれぞれぐっとくる。

そして蒼井優ちゃんは、実際会ったら、ガラスのように、
小枝のように、触ったらポキリと折れてしまいそうなのかな、と思っていたけど、
バレエで培ったのか、力強く、そしてしなやか。
腹から出す声に、ああ、そういえば、この子ってば、アニー出身だったわ・・と。

そしてもう一人。
かつて2度ほどキョンキョンが出ていたお芝居を観たけれど、
そのたびになんだか一人だけ学芸会のようで浮いていてハラハラしていましたが、
今回はとても良かった。
キョンキョン、成長されましたね・・・・

ああ、
わたしはかもめ!
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by suomit | 2009-05-26 23:32 | book/cinema/play
2009年 05月 23日

ナポリタンの昼

e0010654_12565887.jpg録画していた男子ごはん
を観ていて
たまらずナポリタンを作る。
正しい。正しいナポ。
(ちなみに先週は、たまらずイカ飯を作った)

ずいぶん前に
男子ごはんの本をamazonで注文したけれど
在庫薄で、まだ届かず。
6月21日に入荷予定・・
最初からもっと刷っとけよ!・゚・(つД`)・゚・。
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by suomit | 2009-05-23 13:01 | food
2009年 05月 23日

人生の楽園 的な

e0010654_146415.jpg近所の、住宅街で見つけたレストラン。
一戸建ての一階がお店。
なんとなく、だけど、だんな様が会社を辞めて、自宅を改装し
奥さんと二人でオープンさせたような、
「人生の楽園」的な感じ。

ボリューミーで、ジューシー。
満足。


しかし、店内に流れる有線の80年代
ジャパニーズポップス。

アンルイス、中森明菜、チャゲアス、久保田利伸・・・
だめじゃないけど、なぜこの雰囲気のお店で?

伊坂作品、「ラッシュライフ」が堺雅人主演で映画化だそうで。
あの本をどうやって映像化???
見るぞーい。
ラッシュライフ
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by suomit | 2009-05-23 01:48 | food
2009年 05月 20日

090502-1

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今回の鹿児島旅ニッキは、途中で終わらないぞー!というわけで
鹿児島2日目。

この日はまったくのノープランだったので、
前日のニュースで見た「吹上浜砂の祭典」へ行ってみる事に。
入場料800円。
うーん、動物園で200円という安さに慣れた感覚に800円は高額!

砂の祭典、雪祭り、など、
この手のものは初めて。

でもこういうの、嫌いじゃない、ヨメ。

今回のテーマは
「星空ゆめ物語 ガリレオ・ガリレイと世界天文年によせて」だそうで、
砂のアートもそれに即したものでしたがアートにも増して、良かったのが
JAXAの阪本室長の講演。
ああ、このまま聞き続けていたい。。。と思うほど
興味深かった。

まさか、鹿児島へ来てこんな体験ができるとは。
ビバ、ノープラン。

酒屋などによりつつ(錫釜など購入)
再び天文館へ。

味のとんかつ 丸一にて遅めの昼食。
あまりの量に、絶対完食ムリ!と思っていたのに、
全員キレイに完食。

DWELLを覗いて、
一瞬東京にいるような感覚におそわれ、
次に向かうのは、桜島。
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by suomit | 2009-05-20 06:38 | 鹿児島
2009年 05月 19日

ギンビス

e0010654_13101777.jpg食器棚の上においてある瓶。
もともと違うビスケットが入っていたもの。

いつの間にか、オットの大好物のギンビスアスパラ入れに。
ツマは殆ど食べないけれど、気がつくと減っていて、
気がつくと一杯になっている。

オット 36歳 スーパーにてギンビスを買う午後。
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by suomit | 2009-05-19 13:10 | food
2009年 05月 13日

鶏とビール

e0010654_15483895.jpg茶沢通りに新しいお店が出来た。
鶏とビールのお店で「とりビアー」ですってばよ。
(え、ダジャレ?・゚・(つД`)・゚・。)

三茶らしい雰囲気と安くて美味しい料理。
はやりそうな予感。
それでなくても夏はビールに焼き鳥が恋しい季節ですから。

それにしても茶沢通りはお店のサイクルが早い。
あれ?前ここなんだっけ?と思うときもあるくらい。

時間の問題と思っていたけど
ついにバ○ルもつぶれたようだ。
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by suomit | 2009-05-13 06:43 | food
2009年 05月 10日

デイドリームビリーバー

e0010654_2029745.jpg清志郎死去のニュースを
真夜中の鹿児島のラーメン屋で知った。

青山をFさん夫婦と車で通った。
どこまでもどこまでも参列者の列が続いていた。
参列ができたら、という気持ちは打ち砕かれたけど、
参列者の列に泣けた。


外苑前を散歩する。
バキーを押すFさん、
FedExの配達のお兄さんのような格好のオット。
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by suomit | 2009-05-10 20:29 | memo
2009年 05月 07日

GW最終日

恒例のBBQのはずが
あいにくの雨模様で、F宅にて昼呑みにスイッチ。
2時過ぎからバラバラとおじゃまし、
夜の9時まで。

アサリの炊き込みご飯、
ピザ、
鶏のから揚げ
たけのこの炊いたの
山菜の天ぷら
うるいの山葵マヨネーズ和え
地鶏の炭火焼 などなど

焼酎は 佐藤、晴耕雨読、天無双、縦鯨

夏のご予定
M家はヘルシンキを訪れロヴァニエミまで日帰りで行くとか。
日帰りとは、もったいない。

GW明けに久しぶりに穿いたパンツがキツイヽ(;´Д`)ノ
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by suomit | 2009-05-07 15:35 | memo
2009年 05月 05日

20090501-2

e0010654_15361631.jpg今回の鹿児島は、ほぼ快晴。
続いて車は錦江高原ホテルへ。
ここでは、錦江湾と桜島を眺めながらの露天風呂。

ゴルフ場メインのためか、男性風呂の方が
圧倒的に広いらしいのですが、
それでも、眼下に広がる雄大な景色を見ながらのひとっ風呂は最高でした。

天文館に程近いホテルにチェックインしたら、
ウコンの力を飲んで、夜の天文館へ。

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e0010654_15382886.jpge0010654_15383663.jpg 
前回もおとずれた、ぶんごにて首折れ鯖、キビナゴ刺し、さつま揚げなどなど。
私の中で、ポテトサラダが美味しい居酒屋は、料理が美味しい、という定義があって、
ここはもちろん、ポテトサラダも美味。
ここは、焼酎が瓶で出てきて飲んだ分だけ、支払いをするシステム。
質の良い焼酎がそろっていますが、今回は村尾をお湯割で。
ここは、店員さんの女の子が、とにかく可愛い。
鹿児島弁のイントネーションも、これまたよろしい。

e0010654_15402532.jpge0010654_15403865.jpge0010654_15405074.jpg 
2軒目はバー S.A.O

これまた前回訪れたお店。前割の佐藤、くじら、晴耕雨読、不二才、角玉梅酒など。
肴は乾き物4種盛。
お店のDさんが覚えていてくれて美味しいお店の話、焼酎を扱う酒屋の話などなど。

ここで、帰るはずもなく、最後は鹿児島ラーメンで〆。
なんだか、以前食べたときのほうがパンチがあって美味しかったかも。。
タクシーの運転手に、「(にんにく)クセーなー!」とぼやかれながら(!)
長い夜はこうして終わる。
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by suomit | 2009-05-05 15:37 | 鹿児島