pelikan ニッキ

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2007年 12月 30日

またかよ

e0010654_0311693.jpg年末のバタバタがまだ続いていて、
やっと年賀状も投函して
(だから元旦には届かないのだ(涙))
掃除もして、洗濯もして、(あ!まだ食洗機まわしてない)
明日、というか今日、海外へと旅立つのだ。
行き先は、、、、北欧!では無く
ぺ、、、、、北京!
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by suomit | 2007-12-30 00:31 | travel
2007年 12月 25日

クリスマスニッキ

22日 ようやく美容院へ。
ばっさり切ろうか、、と考えていたのに、
シャンプーをしてくれたスタッフの長い髪がかわいくて
結局そろえる程度に終わる。
お昼、ニコタマへ。
クリスマスの小さいプレゼントなど。
福光屋で(自主的に)かなり足止めをくらって酒の肴イロイロ。
紀伊国屋でのだめの新刊。ウー・ウェンさんの本。文庫本ナドナド。
夜は友達とクリスマス。場所がモツ焼きやさんだったので
クリスマスって何でしょう、、という感じで普通に飲み会。
毎回小さなプレゼント交換をするのだけど、
自分じゃ普段買えないお塩をいただく。
まるで前日、調理中にフライパンの上でお塩を振っていたら蓋が取れて
お塩がフライパンに山盛りになってしまったことを
見透かされたかのように。とてもうれしい。
二次会、三次会と続き最後は支離滅裂だったような。
Fさんの家で遊んだWii fitで酔いは最高潮。

23日 日中二日酔いでダウンするも、お昼過ぎから黙々と掃除。
夜、友達が遊びに来てM-1など見ながら焼酎。
から揚げ・ヤンソンの誘惑・きのこソテー。

24日 sumi工房からクリスマスプレゼントが届く。
勝手に我が家のクリスマスの風物詩にしているsumi工房のクグロフ。
いつもありがとう。(これを書きながらもブラックコーヒーをお供に
クグロフいただいてます。)
今日こそ年賀状印刷するぞー、とやっと年賀状を買いにいくも
プリンターのインクを買い忘れ一気にトーンダウン。
たまっていたドラマ、SPを見ることにする。
堤さんと岡田くんに毎回萌えっぱなし。
あまり話題になっていないけど、今回はSPとモップガールにsuomitベストドラマ賞を。
フィンランドからの生中継を録画予約したら日比谷へ。
予定より、少し早く日比谷に着いたので、
日比谷公園へイルミネーションを見に行こうと思ったらあまりの大混雑に撤収。
ペニンシュラも覗いたけど、あふれる人で右から左へすぐに撤収。

シアタークリエ杮落とし、恐れを知らぬ川上音二郎一座
楽しみにしていたお芝居。
(シアタークリエ、大きさはちょうどいいけれど、前列とのピッチが狭すぎます!)

やっぱり今回も幸せ気分。
撒くだけ撒いた布石をどう収集するのかと思ったら、みんなきっちり拾い上げていく。
事実は小説より奇なり、か、実在した川上音二郎の破天荒人生も興味深い。

以下HPより
今から108年前の明治32年。役者兼演出家兼プロデューサー兼劇団主催者の川上音二郎は、妻の貞奴や劇団員を連れてアメリカ巡業の旅に出ます。言葉の通じない異国での公演は悪戦苦闘の連続。挙句に悪徳マネージャーに金を持ち逃げされ、まさに踏んだりけったり。ボロボロの状態で辿り着いたボストンの街で、音二郎が目にしたのは、イギリスの名優ヘンリー・アーヴィングが演じる「ヴェニスの商人」。大入り満員の客席に、音二郎は決意します。「よし俺たちもこれをやろう!」そして彼らは、なんとたった一晩の稽古で、日本版「ヴェニスの商人」をでっち上げてしまうのです。観客はどうせ外人だからと、台詞もデタラメ。言葉に詰まったら「スチャラカポコポコ」で切り抜けようという、はっきり言って無茶苦茶な公演。音二郎一座、起死回生のこの舞台、果たして成功するのか?
「恐れを知らぬ川上音二郎一座」は、この驚愕のボストン公演(実話です)のエピソードを基に、明治の破天荒な演劇人川上音二郎と、彼の妻で日本の「女優」第一号となった貞との夫婦愛を描く、愛と勇気と喝采の物語です。

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by suomit | 2007-12-25 07:47 | book/cinema/play
2007年 12月 19日

マシュウ・カスバート(レッドマーキュリーのちゃっちさに)驚く

満員電車で隣に立っていた強面の男性が
本を熱心に読んでいる。
こういう感じの人はどんな本を読むのか、、と
チラッと覗いてみたら、赤毛のアンでした。
どうも病気中のミニーメイをアンが看病している最中。
(確かこれでダイアナと仲直りするんでしたっけ?)
アンが懐かしくなってこんなのを見てたら
タイトルだけでも面白い。

こんな番組も。

昨日は忘年会第2弾。中華。
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by suomit | 2007-12-19 07:23 | book/cinema/play
2007年 12月 17日

IFIF こらえきれずに一気に作ってしまった。

e0010654_021390.jpge0010654_023047.jpg
1)最近携帯の電波が入りづらかったり、
2)友達に携帯の料金が高すぎじゃないかと指摘されたり、
3)CMの誘惑に誘われたりして、
各携帯ショップめぐり。
・・・・どうして携帯の料金システムはあんなに複雑なのか・・・・
多方面からの(オットの)熟考の結果、結局年明けまで購入は保留に。
最近DVDの調子がおかしいので、そちらの買い替えも検討せねばならず
物入りだわー。

レミーのおいしいレストランのDVDを見る。
アニメや絵本で、小さいものが人間と生活するときの
あるものを利用して快適なベッド(やらなんやら)を整えるのが好きで
今回もエッフェル塔を望む窓際に用意されたレミーの
寝室部分がたまらなかった。懐中時計が壁掛け時計になっていたり、
(確か)ワインのコルクが椅子になっていたり。こんなかんじ
(映像ではわずか2,3秒といったところだけど)
日本語字幕等の料理翻訳監修をクイーンアリスの石鍋氏が
担当されている意気込みからもわかるとおり
厨房シーンは見ごたえ十分。
ネズミのキャラクターとしてではなく生物としての
リアルな動きに時々現実に引き戻されるも
それもピクサーの計算なのでしょう(か?)。
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by suomit | 2007-12-17 23:57 | book/cinema/play
2007年 12月 14日

長崎02

2日目 レンタカーを借りる。運転は、母。私、免許がありませんもので。

平和記念公園など行った後に、
以前オットの妹が送ってくれた式見の船本かまぼこの味が忘れられず、式見へ。
はるばるやって来た感と地元の方が次々に買いに来る雰囲気に、10枚も買ってしまう。
早速車の中で揚げたてを食べ感動するも、あと9枚、どうやって持ち歩けばいいのか・・・

お昼は市内で卓袱。初めての卓袱に最初は盛り上がっていたのに、
次々運ばれてくるお皿の量に次第に無口に。。。
・・おいしかったのだけど、ペース配分がわからず、
最初飛ばしすぎました。

亀山社中跡を訪ね急な坂道を登り、めがね橋を見たら、雲仙へ向けてゴー。
(雲仙は母のリクエストだったのだけど、行ってみて、
雲仙じゃなくてもよかったよな感がぬぐいきれず。)

旅館では、夕飯が7時半から。
お昼の卓袱がまったく消化されておらず、
前菜、お刺身などだけで、メインのお鍋はキャンセル。
あまりの満腹感と疲労で母は9時に就寝。

私は土曜ワイド劇場(笑)などを見ながらパックなどしつつ、
畳でゴロゴロ。
バスタブにお湯をはったものの、
夜中何度ものどが渇いて目が覚める。
やっぱり携帯加湿器買ってくればよかったなあ。
この手の加湿器の効果ってどのぐらいなのでしょう。
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by suomit | 2007-12-14 07:54 | travel
2007年 12月 13日

忘年会第一弾

e0010654_92147.jpg会社の同僚がダウンし、ピンチヒッターで
出席した外部の忘年会。
ブラジルレストランでのシュラスコ。
一時期ブームのような感じでしたが、その時逃したので
シュラスコをレストランで食べたことがなく。
イメージとして
大きな串刺しのお肉一種類のみを薄くスライスしたものを
食べるだけなのかと思ったら、
いろんな部位のお肉が登場。
そして気がつく。意外と量は食べられないことに・・・・
高校生の食べ盛りの男子などを連れて行くと
気持ちがいいぐらい食べてくれるのだろうなあ。

そのころ上司は人形町のきく家での忘年会だったらしく。。。
うらやましい・・。ああ社内格差。
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by suomit | 2007-12-13 09:02 | food
2007年 12月 12日

蟹ニッキ

e0010654_23222146.jpgカニが届きましたー。4杯も〜。
どーん。
e0010654_23223765.jpgう、ちょっとグロイ。
e0010654_23225446.jpgイヌも心配。
カニ味噌無駄にするなよ。
e0010654_23234441.jpgたくましい腕。
えいっ!
e0010654_23241215.jpgどーん。旨いは甘い。
美味しいと笑っちゃうね。うへへ。
このままキッチンで立ったまま
食す夫婦。
カニだけでお腹いっぱいー。
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by suomit | 2007-12-12 00:02 | food
2007年 12月 11日

長崎01

e0010654_237694.jpge0010654_2374581.jpg
母と長崎へ。
ちゃんぽんで始まった1日目。
路面電車に揺られ、大浦天主堂→グラバー園→オランダ坂→唐人屋敷跡→出島。
グラバー園内の長崎芸能伝承館(とかいった)で見た長崎くんちのVTRに親子で釘付け。
こんなに興味深いお祭りだったとは。
あの山車に乗る子供たちの親の気持ちになって、胸熱くなる私。
出島の復元が進んでいましたが、これが本当によくできており、
残りの部分の復元も待ち遠しい。完成したら是非もう一度訪れてみたい場所。
夜は長崎の海の幸などを食べ、タクシーでホテルへ。
途中、母が稲佐山から夜景を見たいと言い出し、稲佐山へ。
寒くて風が強かった分、雲もなくきれいな夜景でした。
帰り道、ドライバーに「福山雅治さんのご実家の前通りますか?」と聞かれ、
せっかくなので通ってもらう。
ミーハーですみません。
宿泊したベストウェスタンプレミア長崎
エグゼクティブフロアへのアップグレードがあったということもあり、広々、快適。
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by suomit | 2007-12-11 06:32 | travel
2007年 12月 06日

私は2時間しか外出しない。

アイアムレジェンドのプレミアへ。
待ち合わせの時間まで有楽町の無印へ。
同じ無印でも、ここだと買いたいものが沢山。
刺繍ものに手が伸びそうになりも、
買って満足の気がして、我慢。
Infillのバスルーム、見るたびに、
我が家もこんな風にしたかった・・と思う。

映画 そんなに怖くないだろうと思って乗ったアトラクションが
やたら怖かった、という感じ。
予告とのギャップが。。
これから見る人のためにどう書いていいかもわからない。
映画の後に、自分ならあの状況をどう過ごすか、どう乗り切るか、
という話で楽しむのもよいでしょう。
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by suomit | 2007-12-06 09:01 | book/cinema/play
2007年 12月 05日

間に合うか

最近、家に帰ってからちょこちょこ掃除をしている。
大掃除を一気にしないため、、、ではない。
今週、我が家の松居和代、母 サチヨ(仮名)がやってくるのだ。
って、あそこまで掃除の鬼ではないけど、実娘であるので遠慮がない。
なので私も燃えるのだ。
でも前回は「きれい過ぎて生活感がなくて落ち着かないよね」といわれ。
きーっ!

カレンダーに書かれた予定を結んでいくと、あっという間に今年も終わる。
今年中に行きたかったレーザーでの顔のしみとり(笑)、まだ間に合うかなー。
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by suomit | 2007-12-05 07:56 | memo