2009年 06月 16日
![]() ![]() 鹿児島最終日 霧島神宮へ。緑が濃く赤い鳥居とのコントラストも美しい。 少しだけ冷たい空気も気持ちが良い。 ![]() ![]() ![]() ![]() 最後に向かった霧島アートの森。少し不安になるほど山道を進み、携帯も圏外に。 草間彌生の作品がお出迎え。 お、なんだかオサレ旅っぽくなってきたよ。 ・・草間彌生、ニキ・ド・サンファル、ジェームズタレル・・・ このごろの現代アート美術館の行く先々で見るような気もしますが。。 芝生では、お弁当を広げピクニックを楽しむ親子も。 藤浩志の「犬と散歩」が、実際にペエスケと森の中を 散歩したら、、と想像が広がって楽しかった。 霧島市内へ戻り、きのこの里でおそばと地鶏刺しを食べ、 同じ敷地内にある珈琲館たんぽぽで渓流を眺めながら コーヒータイム。 ああ~~平和だ・・ 空港までの道すがら、オットが見つけた嘉例川駅の看板。 これは行ってみなければ。 ちょうど特急「はやとの風」がやってくるというので賑わう駅舎。 カメラをもって姿が見えなくなるオット。。 =============== 東京へ戻り、もう焼酎はいい、ということで ピザとビールで旅の総括。 お疲れ様でした。 2009年 06月 10日
![]() ![]() ![]() 市内へ戻り、ホテルへ車を返し ウコンの力を飲んで、天文館へ。 既に黒豚だったのか、牛肉だったのかすら忘れた溶岩焼き。 (そういえば、桜島へ渡ったとき、七輪にぴったりの溶岩の板が落ちてないかと探してみたけれど、 あるわけも無く。) あ、でも写真で見ると牛だね、牛。 2軒目はS.A.Oへ。 前回の鹿児島もそうだったけど、市内に泊まっている間は 皆勤賞。 そして〆は、のり一でさっぱりラーメン。 お酒が入った状態で あの、こあがりの高さはちょっと怖い。 でも、飲んだ後に最高ののり一であった。 2009年 06月 08日
![]() ![]() ![]() ![]() 桜島へ。 その大きさにピンときていないツマは はじめ車は市内に置いて、島内はレンタサイクルでも、と思っていたのだけど。 車ごとフェリーに乗り込み、更なる小旅行気分。 何故だろう、フェリーに乗ると必ず頭を巡る「釜山港へ帰れ」のフレーズ。 到着したのはもちろん釜山港ではなく桜島港。 車で走り出して1分もしないうちに現れる、噴火跡の荒々しい景色がどこまでも続く 一本道に、ああ、車で来て良かったよう、と思う。 特に目的もなく、只々桜島を車で一周。 つい2週間ほど前、鹿児島への出張中桜島が噴火したので、 「ここで噴火したら・・・・」という気持ちに襲われながら。 最後はフェリーの時間まで足湯に浸かり、 暮れ行く錦江湾を眺めて、さて、今夜はどれだけ飲んでやろうか、と思うのであった。 2009年 05月 20日
![]() ![]() ![]() 今回の鹿児島旅ニッキは、途中で終わらないぞー!というわけで 鹿児島2日目。 この日はまったくのノープランだったので、 前日のニュースで見た「吹上浜砂の祭典」へ行ってみる事に。 入場料800円。 うーん、動物園で200円という安さに慣れた感覚に800円は高額! 砂の祭典、雪祭り、など、 この手のものは初めて。 でもこういうの、嫌いじゃない、ヨメ。 今回のテーマは 「星空ゆめ物語 ガリレオ・ガリレイと世界天文年によせて」だそうで、 砂のアートもそれに即したものでしたがアートにも増して、良かったのが JAXAの阪本室長の講演。 ああ、このまま聞き続けていたい。。。と思うほど 興味深かった。 まさか、鹿児島へ来てこんな体験ができるとは。 ビバ、ノープラン。 酒屋などによりつつ(錫釜など購入) 再び天文館へ。 味のとんかつ 丸一にて遅めの昼食。 あまりの量に、絶対完食ムリ!と思っていたのに、 全員キレイに完食。 DWELLを覗いて、 一瞬東京にいるような感覚におそわれ、 次に向かうのは、桜島。 2009年 05月 05日
今回の鹿児島は、ほぼ快晴。続いて車は錦江高原ホテルへ。 ここでは、錦江湾と桜島を眺めながらの露天風呂。 ゴルフ場メインのためか、男性風呂の方が 圧倒的に広いらしいのですが、 それでも、眼下に広がる雄大な景色を見ながらのひとっ風呂は最高でした。 天文館に程近いホテルにチェックインしたら、 ウコンの力を飲んで、夜の天文館へ。 ![]() ![]() ![]() 前回もおとずれた、ぶんごにて首折れ鯖、キビナゴ刺し、さつま揚げなどなど。 私の中で、ポテトサラダが美味しい居酒屋は、料理が美味しい、という定義があって、 ここはもちろん、ポテトサラダも美味。 ここは、焼酎が瓶で出てきて飲んだ分だけ、支払いをするシステム。 質の良い焼酎がそろっていますが、今回は村尾をお湯割で。 ここは、店員さんの女の子が、とにかく可愛い。 鹿児島弁のイントネーションも、これまたよろしい。 ![]() ![]() 2軒目はバー S.A.O。 これまた前回訪れたお店。前割の佐藤、くじら、晴耕雨読、不二才、角玉梅酒など。 肴は乾き物4種盛。 お店のDさんが覚えていてくれて美味しいお店の話、焼酎を扱う酒屋の話などなど。 ここで、帰るはずもなく、最後は鹿児島ラーメンで〆。 なんだか、以前食べたときのほうがパンチがあって美味しかったかも。。 タクシーの運転手に、「(にんにく)クセーなー!」とぼやかれながら(!) 長い夜はこうして終わる。 2009年 05月 05日
鹿児島へ行ってきました。 この間出張で行ったばかりの鹿児島に。 メンバーは、ツマ・オット・J・K。焼酎呑み。少数精鋭。 真っ先に訪れたのは天文館の地鶏のみやま。(前回はこちら) 地鶏刺し・溶岩焼きをビールで。 (運転手のオットすみません。ヨメは運転ができません) お肉自体の美味しさもさることながら、 タレが良いです、タレが。 ![]() ![]() ![]() 徒歩で宝納酒店へ。 東京ではプレミア価格のついた焼酎が定価。 すばらしい。というか、これが普通でしょう?焼酎3本ずつ購入。 車で南下、平川動物園へ。 GWの谷間の平日とはいえ、がらがらの駐車場、200円という入園料に 経営状態が少々心配。 ゲートを入っていきなり飛び込んでくる、 キリン・サイ・シマウマ・フラミンゴ・ダチョウその他諸々のいる風景。 これはいったいなに! ここを見ただけで、ここまでやってきた価値あり、です。 ![]() ![]() ![]() ![]() 一方、檻の中の動物たちは、幸せなのか、不幸せなのか、目を見ていると切なくて・・ 今後、せめて檻展示の動物たちが生態展示へと変わりますよう。 つづく 2006年 12月 07日
![]() ![]() ![]() 3日目の鹿児島は魚市場から始まります。 市場内の食堂で新鮮なお魚の朝食を食べる算段。 本当はもっとウキウキする計画なのに、みんななんだか表情が曇りがち。。 さすがに昨日の暴飲暴食を一晩で帳消しに出来るほど若くはないのさ。笑 でもやっぱりここで食べずにいられないのが、旅行貧乏性の性か。・・・し、、しかし、 (゜д゜)ウ、、、ウマー。願わくば、今のこの空腹の状態で行けたのなら。。 クルシー、苦しいーと車を走らせ仙巌園(磯庭園)へ。つかの間の晴れに、桜島が見えました。 ひと時の散策のあと、近くにある名物ジャンボ餅の中川家へ。 もちろん朝食が消化しているはずも無く・・ですが、名物とあっては食べておきたい。 で、私たちは8人で2皿、つまり二人前を注文することに。 お店のおばちゃんもさすがにがっかりの模様。 坂元醸造の壷畑や、霧島神宮へ行ったあと、近くの牧場へ。 子牛を見てかわいーかわいーと言った直後、隣の軽食コーナーでさいころステーキを注文する面々。 そんなかわいそうなことが出来ますかっての!というわけで私はソフトクリーム。 (単におなかが一杯でステーキが食べられなかっただけなんだけど) 2006年 12月 04日
![]() ![]() ![]() ![]() 鹿児島2日目 その2 天文館で最初に向ったのは「黒福多」(くろぶたと読む)。名前の通り、黒豚のオンパレード。 マスタードで食べたり、紫芋とのコロッケがあったり、軽く炙って食べたり。 コラーゲンで明日の朝のお肌はプルプルか。 (ちょっと気持ちが萎えたのが、六本木にも支店があるらしいということ(笑)。) お酒も入り、気分も乗ってきたところで、2件目は焼酎バーS・A・O お店に入るなり、並べられた焼酎の数と、壁一面に書かれたお品書きに、身も心も躍ります。 乾き物の盛り合わせ。乾き物至上ナンバーワンです。 くじらの新酒、縦鯨なんてものがあるのも知らなかったワー。 いろんな焼酎を飲み、美味しいおつまみに悶え、 帰り際に明日の予約を入れ、お店を後に。 ホテルに帰るも、満腹中枢が完全にイカレタ4人で再び、タクシーに乗り込み、 今度は鹿児島ラーメン豚とろへ。チャーシューがとろけます。 このとき時計の針は24時。こんな時間に、こんなもの、食べちゃっていいのか。 その答えは翌日の胃もたれが出してくれるのであった。 2006年 11月 30日
![]() ![]() ![]() ![]() 鹿児島2日目 1日目の盛り上がりからして、少し無謀にみんな揃って7時に朝食(脱落者なし)。で8時に出発。 目指す酒蔵は一般見学不可なので、私個人の旅行であれば絶対に不可能ですが、 今回はTさんの顔の広さと紹介とで、私まで見学が可能になった夢の企画。 いつもの酒蔵見学のようなベルトコンベア式のものではなく、 酒蔵の方に一つずつ説明を受けながら、試飲しながらの、充実した体験でありました。 最後には蔵を見下ろすプライベートバーで更に試飲といった計らいも。 酒蔵の方の歓迎と焼酎に対する熱意に感動しつつ、 今まで焼酎をロックでがぶがぶ飲んでいた自分に対する戒めとで、焼酎への見方が変わりました。 昼食はなぜかこの季節にそうめん流し。外でそうめんを食べるのは初めて。 半分そうめん、半分鍋焼きうどんと注文の品にバランスをとり、 ハイスピードで回るそうめんにつっこみを入れながらも、美味しく楽しく完食。 折角指宿まで来たので、砂蒸温泉を体験。 ガイドブックに「絶景をみながら」とうたってあった温泉。 確かに目の前には広がる海と開聞岳。 なのに、その景色に後ろ向きになる形で砂に埋められる私たち8人。。。景色の意味無いじゃん! おばちゃんたちにバサッ、バサッと砂をかけられるたび、 火サスで生き埋めにされる映像を思い出したりしますが、これって息苦しさの前に、重さが来るのね。 うーーーひたすら重い。。しかも自分たちの置かれた状況におかしくて笑いすぎて更に苦しい。。 切ないことに、私とJさんのみ、まったく熱くならず、ただただ重いだけ。。拷問か! おばちゃんに場所を変えてもらい、やっと温まることが。知らないうちに寝てしまい、 頭の上から聞こえる波の音と、海からの風に不思議な夢まで見てしまいました。 2006年 11月 28日
![]() ![]() ![]() ![]() 鹿児島 1日目 7時半集合 羽田へ。眠いー、寒いー、おなか空いたー、で鹿児島着。 そして雨。。風。。。鼻水。。。今年一番の寒さを、まさか鹿児島で体感するとわ。 台湾・香港・沖縄と、このメンバーで旅行に行くと、必ず雨。 誰が雨男(女)なのか、それとも8人が集結した時に「負のパワー」が発生するのか。 レンタカーに乗り込み、一路霧島の「地鶏のみやま」へ。 何かを期待させる外観。高鳴る鼓動(笑) 感じとしては、沖縄のソーキそば屋、香川の讃岐うどん屋あたり。 地鶏のお刺身、網焼き(タレ・塩)各自飲物(運転手はもちろんお茶で)をオーダー。 とにかくウマーーー。とり刺しの甘さ、軽く焼いた白レバーの口どけ。。。。 地鶏だけでお腹が一杯。(上の写真が4人分の量です)お酒も飲んでお一人様2500円。驚きの安さ。スバラシイ。 霧島温泉の旅行人山荘にて小雨の中露天風呂を楽しんだ後お宿へ。 全員で浴衣を着て宴会場で「ザ・宴会」。 改めてこういうのって照れながらも、やっぱり楽しく夜は更け、 就寝前には全員でトランプ大会。こうして鹿児島1日目は 大人たちをダメダメにしていくのでありました。 笑 < 前のページ次のページ >
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