2010年 03月 30日
この後なにをしたのか・・・・ 写真を見ていたら思い出しました。 そうですね、ベルゲンへ行った方なら、もうおわかりですね。 ホテルのチェックインを済ませ、 早速ブリッゲン地区を散策です。 はい、有名なこれ。 はい、このショットもお馴染み。![]() 市場に寄って、腹ごしらえ。市場というシチュエーションに酔ってましたが、 冷静に考えたら味は普通です。 沢山の船が。入ってきたり、出て行ったり。 2010年 03月 16日
![]() ワタシたちを乗せた飛行機は。。(突然再開のノルウェー通信) ノルウェー第2の都市、ベルゲンへ。この港町に着いた時の印象は、、、、 とにかくキラキラしていた。 (オスロからガイランゲル、Ålesundと 眩しいほどの天気がなかったせいでもあるかな) それほど期待をしていなかったベルゲンの街が この港を見たとたん、いっきにテンションが上がる。 さて、・・・・・・ えーとこのあと何をしたのだろうか・・・・ 続く。 今回の旅で、Ålesund~Bergen間を フィヨルドクルーズで、、とも考えましたが 時間的な問題もあり、いっきに飛行機で。 ただし、眼下に見えるフィヨルドの景色に、 これはこれでありだったかなと。 2010年 01月 21日
すっかり、放置していたノルウェー話。 ![]() ![]() ホテルをチェックアウトし、バスに揺られてÅlesund空港へ。 ここから飛行機で次の街へ向かいます。 空港までは30分、、、、くらいだったような(-公- ;) (このへんからの記憶は探り探り) 地方都市の空港らしく、飛行機の離発着以外は閑散としているようで、カウンター係も不在。 おもむろに爪を切りだすオット。 ワタシは工務店のお兄さんが天井の張り替えをしているのをずっと見ていた。 搭乗時間がそろそろやって来て、チェックイン。この空港は、荷物を預ける際、機械で自分でするシステム。 ビロビロ~~と長いバーコードのシールが出てきたら それを自分でペタっと貼る。 そしてチェックインは指紋認証。 初めてづくしで、ちょっと嬉しい。 ![]() 空港の売店を冷やかしているうちに(チーズスナックを買うか迷っているオット)、飛行機の準備ができましたー 乗り物カウンター:11 2009年 10月 28日
![]() ![]() 夕飯を終えてもまだ明るいので、もう少しだけ散歩。大きな船だとか、蒸気船ウィリーみたいなのだとか、 船を見ているだけでも楽しい。 ホテルに戻ったら、寝る前に、日中ショッピングセンターの2階で購入したウォッカをオレンジジュースで割って飲む。 このショッピングセンターで初めて 北欧のオサレ食器を扱うお店を 見かけたけど、買いたいという気持ちが湧かず。 そのほとんどがフィンランドかスウェーデンのものだったから、という だけではなく、この旅を通して、殆ど物欲がわいてこなかった。 大自然を前に、買い物自体がどうでもよくなってしまったのかも。 2009年 10月 27日
![]() ![]() 港町へ来たからには、夕飯は美味しいシーフードを食べようと、 ホテル近くでなかなか評判のいいらしいSjøbuaへ。 木の重い扉が閉じられていて、本当にここでいいのかと 開けてみても中は真っ暗。声をかけても反応なし。 まだ時間が早かったのか、今日はお休みなのか。。と、お店をあきらめ、 Ålesundの町をぶらぶら。歩けども歩けども、ここ!というお店に出会えず、 もうついに、空腹のマックスになったころ、港の対岸から先ほどのSjøbuaを 見ると、蝋燭の明かりで食事をする人たちが。 おーーー、やってたんだよ、あの店、やってたんだよ~~と 港をぐるっと戻る。 この赤い点が目的地。泳いでも渡れそうな距離なのに・・・・ぐる~~っとまわって、再び、ドアの前。相変わらず中は暗いけど、思い切って入ってみる。 暗かったのはエントランスのみだった・・・ 蝋燭の灯りと、窓の外の港町の景色が、 まるでディズニーシーの中のレストラン、といった感じ。 ![]() ![]() ![]() ![]() 前日に食べた田舎町のレストランとは違い、お皿への盛り付けなども、少々都会風。 ここのスープが本当に濃厚で美味しかったな。 殆どのテーブルが賑やかに埋まっており、店内の雰囲気もあってか、 楽しい夕食の一時でありました。 2009年 10月 16日
秋の風が窓をたたく コ~テ~ジ~と、 すっかり秋ですが、夏のノルウェーの続き。 ついたホテルは、なんとなくヘルシンキで泊まったシモンケンタに似てる~、って、ここもスカンディックなのだった。 ホテルへ向かう途中に見かけた HOTEL BROSUNDET 外見も、一階のカフェも素敵だったので、 帰ってネットで調べてみたら、お部屋もとても良い感じであった。 CREA Travellerが喰いつきそうな感じ。 どっと疲れが出て部屋で放心。。。 お互い、もそもそとバックパックからDSを取り出しゲーム。 せっかくの旅先でも、こういうことを平気でするのだ。 (「お互い」でよかった) ・・・・こんなことやってる場合ではないし、雨も上がったようなので 出かけることに。 ![]() ![]() ![]() Ålesundは小さくて可愛らしい港町。 アールヌーボー様式の建物に、「ヨーロッパに来ました」という実感が。 魔女の宅急便の舞台はガムラスタンとかいわれているけど、ここと言われたら、 なるほどと納得しないでもない。 雨上がりに虹がかかって、お昼を食べお腹も満たされたので、 ファイト一発、アクスラ山へ。 展望台からは、フィヨルドを背景に美しい町並みを一望することができます。 2009年 09月 25日
やってきたバスは、思いのほか大型。 でも乗客は、町の住民なのであろうか?の老夫婦と、私たちのみ。 ついに老夫婦も途中下車し貸切バスに。 寝るオット。 寝るオット2。![]() ![]() ヨメは飽きることなく、車窓見学。 しばらくすると、港へ(たぶんここもフィヨルド)到着。 バスを降ろされ、フェリーかな?と思ったら、違うバスへ乗り換え。 徐々に、地元の人たちも増えてきて、 学校帰りの女子高生やら、子連れの家族やら。 消音にせずゲームをやる子供、着信音がしょっちゅう鳴る携帯。 マナーレベルが日本よりもかなり緩やか。 再び停まったバスはフェリーに乗り(ここではバスは降りずにそのまま10分ほど) 対岸に渡り、またバスは走り、 雨が段々強くなってきたころ、Ålesundへ到着。 雨のせいか、ちょっと旅の疲れが出てきたせいか、 駅がないので、町の中心がどのあたりなのか、感覚がつかめないせいか、 バスを降りた後に軽く迷子。 おじいさんに道を尋ねると、ホテルと全く逆の方向へ。 疲れ倍増。(´д`;) 乗り物カウンター:9.10 2009年 09月 15日
3日目 朝食とチェックアウトを済ませ、絶景を眺めながら船着き場へ。中腹の教会からの景色。 この日はガイランゲルフィヨルドクルーズ。 インフォメーションセンターにてチケットを購入しようと思ったところ、 こちらも、「フェリーで直接購入」とのこと。 あのフェリーかな?とおもったら このフェリー。かっちょい~。2人で242Kr. クルーズといっても周遊ではなく、このまま次の町へ移動。小さくなっていくガイランゲルの町・・サヨウナラ~ヽ(´ω`)ノ。 ![]() きっとここには神が住んでいる。←心なしか、顔。 ここへ来た人がみんな思うであろうけど、たまに出現する集落に、「どうやってここの人たちは生活しているのだろう」の連続。 セブンシスターズの滝の上にもぽつんと小さな家があった。 どう目を凝らしても、そこまで行く道は見えなかったし、 どうやって??ねえ、どうやって??? 時々とんでもない場所に羊がいたりする。 どうやって??ねえ、どうやって?? アギロホイッスル?? 段々寒くなってきて、皆、続々とデッキから船内へ脱落。 コーヒーを飲みながら、ぽさ~っと、フィヨルドを眺めるのも、 これまた贅沢。 1時間後フェリーはヘレシルトへ。 結構乗っていたはずの乗客が、皆、どこかへ消えていく~。 インフォメーションセンターくらいあるだろうと思っていたのに、 どうも無い様子。 バス乗り場はどこだろう・・・・ 近くのお土産物やで、聞いてみると、バス停は銀行と、ガソリンスタンドの間にあるよ~ということで、確認をしにいったら、クモの巣が張った、バスストップのサインが。 3,40分ほどでバスが来るようなので、 お土産物屋に戻り、おばちゃんおススメの巨大アイスを食べ、 (その後色んな観光地で同じアイスを見つけたけど、ここのおばちゃんが作るアイスが 一番大きかった)バスを待つ。 待つ。~アイスが溶ける~と協力を求めるオットを放置。~ 待つ。~雪ちゃんも一緒~ 乗り物カウンター8 2009年 09月 11日
ガイランゲルの村に到着。 宿泊はホテルユニオン。5つ星にしては少し物足りないような気もするけれど、、 部屋からの眺めは、まるで夢。(写真すべてクリックで拡大) ホテル内を散策し、その足で再び町まで。徒歩10分といったところか。 お約束なのであろう場所で写真。いままで何度となく見た、オットのお決まりのポーズ・・ ![]() あまり多くはないけれど、船着き場周辺にはいくつかのレストランが。そこでビール、海老のスープとサーモンの夕飯。 本当はもう十分に夜だけど、まだまだ明るいので、昼間に飲むビールのように 手っ取り早くほろ酔い。 ![]() 帰りにコンビニに寄って、部屋で飲むビールを、、、と、そういえばすっかり6時以降買えないことを忘れており。。。 しかたなしにノンアルコールビールを購入。 スーパーで店員に怒られているオット。(うそ) 他の客まで巻き込んでの、ひと悶着中。逃げるヨメ。(ってうそです) 帰りはひたすら上り坂。黄色いカバンが緑に眩しい。 日本であれば絶対飲まないであろうノンアルコールビールも、 もともとの味なのか、窓の外の風景なのか、案外美味。(本当か!) ビールが買えないぐらいなら、コーラでいい、とか 割りきれずノンアルコールビールを買ってしまう、悲しいヨメ。 夜中に起きた時、初めて見た暗闇のフィヨルド。3日前まで日本にいたことがもう、はるか昔のような気がした。 というか、こんなに細かく書いてて、一体いつ旅行記終わるのか・・・ 2009年 09月 08日
時折トロルスティーゲンの標識を見つけ、ついに、来ましたよ。 すごすぎて笑ってしまう風景がそこに。 牛が、道の真ん中に。下ってくる車がスレスレ。滝がザーザー。 ![]() ![]() ギリギリ、キリキリ、ドキドキの風景に、車内に漂う一体感。 こんな映像見つけました。 よくこんな道を、大型バスで・・・ 梯子を登りきった後も、電車の車窓以上に近くに迫る岩山。 ドウドウと流れる川の前で5分間の休憩。お~だんだん寒くなってきたよ~。 ![]() ![]() 岩山にも食傷気味になりかけの頃、バスはフィヨルドのほとりへ。「バス降りろ~~」と下ろされると、 そこには大きなフェリーが。 ぱっか~と口が開いて、皆で乗り込む。 ピンクのカバンのオットは人ごみでも見つけやすい。 目に映るもの、すべてをカメラに収めたい、三人衆。 対岸へは確か10分ほど。再びバスへ乗り込み、しばらく。![]() イーグルロードでバスは停車。「いい景色だから、降りろ~~~」と。右手にはフィヨルド、左手にはガイランゲルの町。 感動のマックスはラウマ鉄道ではなかった。涙 乗り物カウンター7 < 前のページ次のページ >
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