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2008年 09月 09日 ( 1 )


2008年 09月 09日

京都・奈良5

e0010654_16222266.jpg恵文社へ。
行ってみて、多くの人がここに惹かれる意味がわかりました。
どこから手をつけていいかわからない店内。
こんなに沢山のものを並べておいて、それでいてこうまとまっているなんて、
この術が私にもあったなら。
あっちへ行ったりこっちへいったりしながら
大分長いことを店内で過ごしたのに、結局何も買えなかったのだけれど。

この日の宿泊はPRINZ
わずか2部屋の小さなホテル(兼イロイロ)。
ホテルというよりは誰かおしゃれなお友達の家に泊まりに来た様な、そんな外観。
カフェでルームキーを渡され、部屋に入り思わず笑いが。
ベッドが、、、、ベッドが。。。。
e0010654_16224460.jpgデカス!!(4020×3200)
ああ、我が家もこんな風にしたいねえという要素満載のお部屋
(ベッドは無理だけど。しかも掃除も大変そう)。
そして丁寧なウェルカムカード。

本当はどこか外へ食べに行くつもりが、
旅行の何日か前に読んだ雑誌で今後の京都の食を担う若手料理人、
というような感じで(うろ覚え)ここのレストランのシェフが紹介されているのを見て
(草喰 なかひがしのご子息とのこと)の予約してみたのである。
何度も空腹に襲われながらつまみ食いをしなかったのは夕飯に備えて。

e0010654_16231799.jpgお店の方のお話も過分すぎず、ゆったりとした雰囲気で美味しい食事。
こんな食べ方もあるのか、とか、こんな調理法が、とか、
この盛り付けはステキ!とか新しい発見もあり、
最後の桃のジュレまで、楽しい時間でありました。
(残念だったのは、
美味しかったワインの名前を全く憶えていないこと。)

実は奈良から京都までの電車の中で、柿の葉寿司に夢中になるあまり、
デジカメを置き忘れてしまい、それに気がついたのが夕飯前だったにもかかわらず、
凹んだ気持ちをすっかり忘れるほどに。
(カメラとは翌日無事JR京都駅にて再会)
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by suomit | 2008-09-09 07:16 | travel