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2008年 09月 16日

ポニョとパコとがんばれベアーズ

友達の子ども(4歳)Mちゃんと二人でポニョを見にいく。
バスで渋谷まででるだけなのに、私のほうがちょっぴり緊張。
渋谷のスクランブル交差点、大人だけで歩いているのとは緊張の度合いが違う。
この手を離すでないぞ!

自分が4歳のころ、おとなしく映画を見ていられたのか、と思う。
私の記憶では家族で見た「がんばれ!ベア-ズ」が
初めて映画館で見た映画だと思うのだけど、
調べてみたら1976年の映画らしい。
齢3歳・・・・・・。記憶違いかな?

席を確保し、何か飲み物を買いに行こうかと誘ってみると、
私ここで待ってるからと彼女。
頼もしい、、、けど、大丈夫なのかな?
とにかくダッシュで買いに行く35歳。
映画中、大人しく見てられるのかな?と思っていたら、さすがジブリ。
でもついに終盤モゾモゾしだし、「トイレー」となり
抱えるようにトイレへ。
戻ってきたら何がどうしてこうなったのか、となっていた(゜-Å)

というのが、夏も終わるころの話し。

同じように、Mちゃんとパコと魔法の絵本を見にいく。
アニメではないし、果たしてパコの対象年齢はいくつくらいなのか
いまいちよくわからないので、今度こそ大丈夫なのか?という私の不安もよそに
(念のため途中でトイレ~とならないように、買ってきたMちゃんのジュースを
見えないところで半分くらい一気飲みしておく)
映画が始まったらスクリーンに釘付けの彼女。

そしてそのうち、私も完全に映画の世界に入り込んでしまい、途中から涙涙。

予告を見たときから、日本でもついにこんな映像の映画をやるのか!と
楽しみにしていたのだけど、CGのはもちろん、それ以外の部分も本当にすばらしかった。
アヤカウィルソンのあの可愛さっていったらなんなの!?
笑えて(阿部サダヲがサイコウでした)泣けて、観終わった日に、明日もまたみたい。。。
とつぶやくぐらいに。


e0010654_16551229.jpg映画の後、オットと合流して3人でカプリチョーザへ。
いつもは頼まない4色のジェラードなどがMちゃんのリクエストで加わる。

トイレから戻ったときにカメラに収めた後姿。何を話しているのやら。ニヤニヤ。

オットが(借り物の)車で来ていたので、
「あ~~~帰り車だとチョ~楽だね~」とMちゃんに言ったら
「Mくん(オットのこと)は運転してるから楽じゃないでしょ~」と諌められるヨメ。
ごもっともです。
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by suomit | 2008-09-16 19:55 | book/cinema/play


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