pelikan ニッキ

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2008年 07月 14日

突然の大雨で枕が台無し。

e0010654_1452973.jpgオットと「歩いても 歩いても」を見にいく。
実家の描写の「あるある」感、
矍鑠とした祖父、台所で次から次へと料理を作る祖母、
娘と母親の会話、嫁と姑の会話、ふと出る本音、
夏休み久しぶりに会った従兄弟との最初の距離感、
まるで我が家の縮図を見ているようでもあり。
というか、きっと、みんなどこかに
自分を重ね合わせるのだろうな、これみたら。
映画が終わって、深いため息。
身につまされたね、とオットに言ったら深く頷いていた。
笑えて、泣けて、きゅーっときて、とても心に残る一本。

映画を見ながら夫婦で同じことを気にしていたのだけど、
話の中に
「おぼれた自分を助けたために亡くなった人の命日に毎年訪問する」というのが
出てくるのだけど、誰かの小説にこんな話があったんだよな。
誰だったかなあ。。。
ご存知の方いらっしゃいますか??
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by suomit | 2008-07-14 07:00 | book/cinema/play


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