pelikan ニッキ

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2008年 01月 10日

オット、北京に倒れる

翌朝、相変わらず旅先で早起きでテンションの高い私の一方で、
なにやら調子の悪いオット。
薬を飲んでもよくならないので、念のため、病院へ。
病院へ入ったとたん、(病院の雰囲気に)この病院で大丈夫なのか、、、、とさらに不安は増大。
日本語の話せる中国人ナース、山岡久乃(仮)(なんて光り輝いていたことか)に状況を説明。
安堵も束の間、「ドクターとの診察は英語ですので」と立ち去る山岡。え・・・。
病状を英語で説明する難しさよ・・・・

結局そう大事には至らず(至らないようで)、注射をし、
(話せばもっと長いけど)
薬を処方してもらいすごすごとホテルへ。
(正直、注射針とか大丈夫なの?と不安もなくはない)
ドクターの問診よりも、山岡久乃(仮)とのやり取りで
問題ないだろうと思えたことのほうが、ずっと心強かった。
そういえばこの日は大晦日。
ベットに沈むオットの傍らで、紅白歌合戦を見るツマ。
そんなかんじで年はゆき、年は来るのです。
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by suomit | 2008-01-10 07:44 | travel


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