pelikan ニッキ

suomit.exblog.jp
ブログトップ
2006年 06月 06日

北京ニッキ060527ー④ 王府井からマッサージまで

e0010654_001059.jpg北京ダックのお店を出て、お酒でも飲みなおしましょうと王府井へ。
とりあえず賑やかな場所に行けば、何か飲めるだろう、と。
すごい都会でびっくり。
でも通りに沿って大きくきれいな建物があるのですが、
その後ろはいきなり小さくて古い建物だったりする。(映画のセットみたい。ふふふ)
道の途中で逆バンジーを見たり色々なお店をのぞきながら通りを往復したものの、
結局お酒を飲める場所は見つけられなかったので、北京飯店のバーで飲みなおし。
カクテル1杯55元。どうも支払の基準を北京ダックで考えてしまうと、
高い、、と思ってしまう私、、。
e0010654_001151.jpgホテルに帰る前に足裏マッサージでも行きましょうか?と
北京駅の近くにあるマッサージ屋へ。
90分コースをお願いし、個室へ通されます。
部屋の中にテレビがあったので、お客さんへのサービスで
NHKの衛星放送でも見せてくれるのかな?と思ったら、
お店の方が見たいテレビを見るようで、面白時代劇、のようなものを
見ながら(もちろん中国語)施術を受けます。
まずは足湯です。入浴剤のものが
だんだん固まってゲル状になってきました(保温効果があるのでしょうね)。
その間、肩や背中、首のマッサージ。
足裏ではきちんと角質を削ってくれたりもします。
いきなり足のツボを押されるより、肩などのマッサージをしてからだったせいか、
悶絶する痛みもなく、むしろ気持ちが良かった。極楽の90分。

時間は深夜1時を回っています。ホテルへ帰らねば!
タクシーでホテルへ向いながら、そのあまりの距離に
よくもまあ、これだけ歩いたものだと。
「北京の広さを甘く見ちゃいけない」と。
ホテルの前へ直接送ってもらえばよかったのですが、
タクシーが停まったところからホテルへ通じる道が一方通行で
入れなかったこともあり、そこから200メートルほど
歩いて帰ったのですが、この夜道がなんとも怖かった。

後からYとその話をしていたとき、Yはどこからか誰かが突然出てきそうで
怖かったらしいのですが、私は四合院という古い街にあるホテルなので、
なんだかキョンシーがでてきそうで怖かったのです。
ベッドでガイドブックを広げ、明日は何をしようかねー、と話し、
1日目は終了するのでありました。
[PR]

by suomit | 2006-06-06 00:00 | travel


<< のろ      北京ニッキ060527ー③ 北... >>