pelikan ニッキ

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2010年 04月 16日

シャッターアイランド

寒い中「シャッターアイランド」へ。
朝一だったからか、寒かったからか、超日本語吹き替えだったからか
お客さんの入りは1割程度。

1954年9月、ボストンのはるか沖合に浮かぶ孤島“シャッター アイランド”。
精神を患った犯罪者を収容するアッシュクリフ病院で、
鍵のかかった病室から女性患者が煙のように消える。
捜査のため、この孤島に降り立った連邦保安官のテディと新しい相棒のチャック。
だが島内に女性患者の姿はなく、島外へ脱出した形跡も見あたらない。
いったい彼女は、どこへ行ったのか?
唯一の手掛かりは、彼女が部屋に残した1枚の紙切れ。
そこには、「4の法則」と題した暗号が記されていた…。


こんな風なオチになるのでは、、という
予想をもう一回点ひねった到着点。
子供のときに読んだ星新一のショートショートを思い出す。

途中、手に汗握るようなシーンの連続でしたが、
実際には手のひらに汗をかかない体質。
ただ、オットの手をチェックしたら、完全にぬれていました。。。。笑

映画を見終わった後に、ご飯を食べたり、買い物したりしながら
フト思い出し、あのシーンのあの台詞ってさ、、と、
話している時間も楽しい。

リピーター続出らしいですが、なるほど頷けます。
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映画の後、ゴールデン街のラーメン屋、
(昼間のゴールデン街を歩いていると、
「スナックで働く女性に開店前、聞き込みをしている刑事」の気分になれます)

渋谷店もあるそうですが、凪って
カプリチョーザの本店の隣にあったラーメンだったような。

煮干が苦手な方はご遠慮くださいとの
看板どおり、濃厚煮干スープ。

とてもとても狭いお店ですので、
大きい荷物では訪問されませぬよう。
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by suomit | 2010-04-16 19:29 | book/cinema/play


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